渋川(群馬) 雨乞山(931.5m) 2018年12月15日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 12:05 駐車場−−12:06 登山口−−12:53 雨乞山−−13:22 登山口−−13:23 駐車場

場所群馬県渋川市(旧小野上村)
年月日2018年12月15日 日帰り
天候曇時々小雪舞う
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場登山口近くに大きな駐車場あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント南側の旧小野上村側から往復。登山口のある林道は駐車場入口で通行止めだったが登山口はすぐで影響なし。通常はここから小野子山を往復するだろうがこちらは雨乞山まで。天候は回復傾向だがまだ小雪が舞っていた。山頂には達筆標識あり




小野子山登山口駐車場 駐車場入口より先は林道通行止め
登山口 いきなり急登
電線が切れた電柱 電波塔(アンテナ)があったらしい平地
雨乞山が見えた 西の展望。長野県境は雪雲の中
標高830m付近 雨乞山山頂
達筆標識 達筆標識の裏側。設置は1997年3月8日
往路を辿って登山口に戻る


・小野子山南側に雨乞山がある。小野子山は20年以上前に登ったことがあるが雨乞山は未踏なので向かうことにした。ちょうど小野子山への登山道が山頂を通っているので藪漕ぎはない。

・雨乞山付近を通る林道は2つあり、西〜南を巻く林道途中から南尾根に登山道があるが、東側の林道の方が標高が高い場所まで車で入れるのでまずそちらに行ってみたが、残念ながらほぼ廃林道状態。普通車では入れなかったために素直に登山道経由で登ることにした。

・林道は登山口近くで車止めされていたが駐車場への出入りは問題なし。この先の林道のどこかで斜面崩壊でも起こったのだろう。駐車場には数台の車とマイクロバス。小野子山はそこそこメジャーな山らしい。広い駐車場に車を置いて歩き出す。天候は相変わらず不安定で小雪が舞っているが、ここまで来ると積もるような降り方ではなく薄日も差している。

・車止めから50mくらいで登山口。すぐに南尾根に乗りいきなりの急登。階段が整備されているが、逆に歩幅が制限されて私にとっては歩きにくい。

・やがて登山道横に電柱が登場するが電線が途切れている。どうも退役した電柱らしい。電線が垂れ下がったままの場所もあった。少し登って平坦地が登場したが、おそらく以前はここに何らかの設備があって電気を送っていたのだろう。古い地形図では標高700m付近に電波塔マークが書かれていた。

・その先も道は良好。この標高では藪は無いが登山道があると歩きやすいのは確か。お昼時なのですれ違う人がいるかと思ったが、往復とも誰とも出会わなかった。

・ルート上はほとんどが落葉樹林に覆われて、落葉の時期は枝の隙間を通して見通しがあることはあるが、展望はいいとはいいがたい。

・雨乞山山頂も同様で落葉樹林に覆われて展望は良くなかった。久しぶりに達筆標識を発見。こんなメジャーどころでまだ生きているとは驚き。裏面を見ると設置年月日は1997年3月8日だった。

・帰りは往路を戻る。

 

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